カテゴリ: 結婚式の準備
結婚式の二次会準備(その3)
結婚式の二次会は、今当たり前のように行われますが、必ずしなければならないものではありません。結婚式の二次会幹事さんの主な仕事は、第1に会場選びですが、新郎新婦が設定する場合、ここはクリアですね。披露宴を行うことは予算もかかりますし、呼びたいだけ呼ぶというわけには行きません。披露宴が終わると二次会の会場に移りますが、二次会の開始時間が2時間後など、時間が空き過ぎてしまうのはきつく、ましてや3時間以上になると、披露宴と二次会の両方に出席される方には大変な手間をかけてしまうことになります。
二次会の幹事さん選びに困ったりしたときは、結婚式の招待客の比率を考えて人数が多いグループ内の一人に幹事をお願いするとよいでしょう。二次会は、招待客の中からヘルプをお願い出来る適任者に手伝ってもらった方がスムーズに進行するでしょう。結婚式後の二次会の告知、ビンゴやゲームなど景品等の買いだし、司会進行、企画など二次会のすべてを仕切ることになりますので、幹事さんの仕事は結構大変です。二次会の幹事さんは、人数比に関係なく、共通の友人や親しい友達にお願いするケースも多いですが、司会をお願いする時は、招待客に知人が多い方がお客さんも、一方的に盛り上がりやすいです。
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結婚式の引き出物の金額と相場(その3)
引き出物での注意する点は、地域によって風習は様々で、刃物や割れ物を嫌うところもあるので事前に調べた方がいいでしょう。式場以外から引き出物を注文する場合もありますが、その場合は持ち込み料金が発生することもあるので、事前に確認した方がいいですね。最近は、自由に選択できるカタログギフトも人気の一つで、引き出物に選ばれるケースも増えました。
贈り物としてお渡しする物ですから、金額の面も考えて、本当に喜ばれるものを選択した方がいいですね。引き出物とは、本来、祝宴のおみやげという意味で贈られていた物でしたが、現在では結婚祝いのお返しの意味合いが強くなっており、昔からの風習も変わりつつあります。昔、結婚式など祝い事の引き出物に、陶器やガラスなど、割れてしまう物はよくないとされていましたが、最近では、実用性を考えて選ばれることが多くなっています。
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結婚式のスタイル(その3)
同じ挙式でも、神前式と言う形もあり、この神前式とは先祖の神々に結婚を報告する日本の伝統的な挙式スタイルを言います。もっとも人気がある結婚式のスタイルはキリスト教式で、半数以上のカップルがこのスタイルを選びます。キリスト教式は、白いドレスとバージンロードが昔からの憧れ、と言う人が多いのも人気の理由ですね。式場探しと同様に大切なのは結婚するお互いのコンセプトです。
挙式スタイルはさまざまな宗教もかかわってきますので、どんな結婚式にしたいかを慎重に話し合って行かなければなりません。家族・友人・知人など列席者全員の前で愛を誓い合う人前式は新しいウエディングセレモニーとしてとても人気があります。神前式は、白無垢などの和装、奥ゆかしく、しめやかな雰囲気は両親の強い希望で、とこのようなスタイルを選ぶカップルも多いようです。人前式は、自由なアレンジが可能の他、決まった形式がない分、自分達のオリジナルウエディング作れるのも人気の一つですが、結婚式じたいがあまりにも砕けてしまうとよくないこともあります。
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結婚式のケーキを節約(その3)
お持ち帰り用のケーキを用意する場合は、一つ350円くらいですので、80名でも28000円、ここは節約せずにお持ち帰り用のケーキを用意したほうがいいでしょう。ケーキの部分で節約したり、ほかの所でも節約出来たら、浮いた分かすかな贅沢も出来ますから、新婚旅行のグレードをあげることも可能になりますし、新生活にお金を回すのもいいですね。節約するといっても、ケーキ入刀をした後にゲストにケーキを出しますが、このケーキを出さない方向にしてしまうことは避けたほうがいいでしょう(ケーキは出されたら嬉しいものです)。
結婚式は、自分たちで節約できるなら費用を最小限度抑えたいものですし、上手なお金の使い方をしましょう。結婚式や披露宴はちょっとした出費感覚で出来る事ではありませんし、実際かなりのお金がかかります。セレモニー用のウエディングケーキを生ケーキに変更する事で料金がアップしますが、節約するポイントでもあります。
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結婚指輪のデザイン(その3)
普段つけていられる指輪、一生つけられる指輪、という事を考えて選択した時に人気があるのは、ストレートラインかもしれませんね。ストレートラインとは、リングのアームがまっすぐになっているデザインのことを言いますが、シンプルで一般的なリングがこれです。エタニティリングは、途切れることなく配列されてある石は、リングの全周に同サイズ、同カットの石で配列されたリングです。一文字[いちもんじ]とはリングの中心となる石(センターストーン)がなく、ルビーやダイヤモンドなどの小粒の石(メレ石)のみを1列に配列されたデザインのことを言います。結婚指輪のデザインには5種類あります。
一生の記念になるもの、二人だけの思い出のリング、素敵なリングを探して下さいね。一文字とは石が1列の物で、2列なら二文字、3列なら三文字とわかりやすいですね。エタニティリングは、リング幅が均一であり、ストレートなデザインだからこそ、重ねずけが出来ますし、普段つける結婚指輪が欲しいと言う人にはお勧めですが、また華やかな感じもいいですね。ダイヤモンドのカットに関しては、代表的なラウンドブリリアント以外のカットになると評価の対象になりません。S字型になってるものは、リングのアームラインが特徴で、S字ウェーブと言われますが、S字型のリングは指を細く見せてしまう効果もありますよ。
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結婚の日取り設定(その3)
日程になると大安の土曜日、日曜日、祝日、来ていただく方に配慮して連休など、日が良い時には最も集中します。結婚式にも人気の季節があり、気候の良い春と秋は人気が高く結婚式が集中する季節です。時間帯によっては大安、仏滅以外の日にも、吉凶がありますので、結婚式の開始時間を決めるときに参考に覚えておくと便利です。
お盆や年末年始は最も忙しい時期ですので、この時期の結婚式は避けた方が無難です。挙式の日取りの考え方のルーツは、中国を起源とした東洋から来ているようですが、キリスト教の挙式の場合は考慮しなくてもよいとされています。人気のある6月の季節は、日本は蒸し暑い露の時期に入りますので、屋外でのパーティーは開放感もあり素敵な結婚式になりますがこの時期は避けたほうが無難です。
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挙式当日の持ち物(その3)
挙式当日、絶対に忘れてはならない持ち物は結婚指輪ですが、衣装を着る際に必要な男性の靴下、女性は白ストッキング、下着など、和装の時は、必要な腰紐やタオルなどもあります(衣装関係のチェックは必ず行いましょう)。挙式当日に、細かな仕事を頼んだ友人への挨拶も忘れないようにし、受付の仕事をお願いした友人には、来てもらう時間の確認は必ずして下さい。引き出物や衣装など、式場以外から手配した場合は、時間の確認は必ずしておくのも必要で、いつ式場に届くのか確認をいれておきましょう。ホテルや式場で行う結婚式の場合、申し込み時点に必ず専属の担当者が付きますので、指示にしたがって準備を進めれば挙式当日に慌てることもなく安心です。
式場への精算を当日行う場合は、そのお金の管理を誰が行うのかもしっかり決めておいてください(家族にお願いするのが1番いいでしょう)。私物のアクセサリーをドレスなどに使用する場合は、忘れずにチェックして下さい。。挙式が近くなるとさらに専属の担当者が細かい所までフォローしてくれますので、わからないことはこの時にすべて聞いてください。
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海外挙式での費用(その3)
ビデオ、アルバムの料金は5万円くらいからですが、結婚式は1度きりなので、撮りなおしが出来ません(ビデオとアルバムの両方を注文する人が多いみたいです)。最近のブライダルプランは、挙式料のほかに衣装が12万〜15万、新婦のヘアメイクで17万円、写真はネガもついて18万円ぐらいが妥当な料金です。旅行会社主催のパッケージツアー料金はお二人様、旅行代金を含めて30万円からなど、お得なパックもたくさん出ています。最近では現地の主催各社が、ブライダルプランとして、衣装、ヘアメイク込みのお得なパックも数々出ており、出発の日も選択でき、教会やドレスにあまりこだわず、普通の結婚式を行う場合は、お二人の費用で35万円くらいが相場でしょう。
旅行会社主催のパッケージツアーは、料金は安く抑えることが出来るのですが、時間の自由がきかないために、様々なスケジュールが出発間際まで決まらないといった欠点もありますので、よく話し合ってスケジュール調整を行った方がいいでしょう。オプションの中でも一番金額の高いものが衣装で、多少、個人差は出ますが、新郎新婦の料金で12万〜20万近くが相場です。海外挙式でのビデオやアルバムなどは、式の間、撮影禁止となっていますので、どうしても思い出として残しておきたい人は注文した方がいいですね。
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花嫁和装の種類(その3)
着物の色、柄はもちろんですが、色合い、小物、合わせる帯と、全体のバランスを考えながら選ぶのが振袖です。和装は決まりなどはありませんが、挙式で着るのが白無垢と黒引き振袖、色打ち掛けと振袖はお色直しで着用するのが一般的と言われています。和装のポイントとして、小柄な人には細やかな総柄、大胆な構図の絵羽文様は身長の大きな女性に似合うとされています。
織の特徴で白無垢に良く見られる絹糸は、美しい光沢がよく映えますし、女性らしい着姿になるため、身長が高い女性にも似合うとされています。白無垢とは全身を白で覆うことを言い、どれもこれも同じに見えますが、生地の織り方、柄などたくさんの種類があり、なかでも織は印象を左右するといわれると言われています。和装は大きく分けて白無垢、黒引き振袖、振袖、色打掛けがあります。
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レストランウエディングの費用(その3)
レストランウエディングの費用は、いろいろなスタイルがあるのであくまでも目安に考えて下さいね。レストランウエディングの費用と、結婚式場やホテルで行った場合の費用を比較すると倍ぐらい差が出ます。広い庭園で行うアットホームなガーデンスタイルでのレストランウエディングの場合、ウエディングペーパーアイテムやアクセサリーなど、作れる小物はほとんど手作りで行います。
ちょっとしたパーティ形式にしたい時に使われるレストランウエディングですが、このレストランウエディングは、ホテルや結婚式場よりも、比較的安い金額で、結婚式を挙げることが出来ます。同じレストランウエディングでも会場やホテルによって費用が大きく違ってきますし、ホテルや結婚式場も会場によって費用が大幅に違ってきますので要チェックです。
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